仕事と育児の両立【働くママのお悩みランキングトップ10】

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働く子育てママたちの悩みのうち75%が仕事と育児の両立です。

 

働くママの仕事と育児の両立はとても大変です。

 

仕事と両立の中でもたくさん悩みがあるので多くの働くママが悩んでいる悩みをランキング形式で1位から10位までご紹介します。

 

【第1位】子供が熱や病気なのに仕事が休めない

働くママの悩み

 

働くママの悩みでダントツ1位なのが子供が熱や病気なのに仕事が休めないことです。

 

特に、産後仕事復帰をしたばかりの働くママは子供が微熱を出したぐらいでは休みづらく、体調が悪い子供を保育園に無理やり預け仕事に行く自分に苛立ち、仕事中も子供が心配で申し訳ない気持ちでいっぱいです。

 

子供の急な熱などによって、仕事を休んだとしても職場に迷惑をかけている心苦しさとの葛藤があります。

 

子育て世代のママたちが多い職場や子供を育てた経験のある職場の場合はまだ理解がありますが、男性ばかりの職場や独身女性が多い職場では理解が少ないため肩身が狭い思いをしながら働いているママたちが多くいます。

【第2位】帰宅後の家族の夕飯作りが大変!

働くママの悩み

 

仕事が終わって休む間もなく保育園や幼稚園、小学校の学童やこどもルームにお迎えに行って、子供を引き連れてスーパーに食料を買いに行って、帰宅してから洗濯物を取り込みながら同時進行で家族の夕飯作り。

 

毎日毎日朝から夜寝るまで働くママは働きづめです。

 

働くママは体調が悪くても家族のために夕飯作りを休むわけにはいきません。

 

残業が続いたら夕飯なんて作る暇もなく、お惣菜やお弁当を買ったり、カップラーメンを食べたりなどの家庭もあります。

 

働くママにとって帰宅後の家族の夕飯作りは大変です。

【第3位】自分の時間がない

働くママの悩み

子育て真っ最中の働くママは自分の自由な時間がありません。

 

朝起きて、子供の朝ごはん、洗濯、子供の準備、仕事の準備、保育園や幼稚園の送迎、そして職場へ。

 

仕事が終わると慌てて子供たちのお迎え、スーパーなどによってから帰宅。

 

帰宅後も夕飯の準備や洗濯ものを取り込んでたたんだり、とにかく忙しい。

 

子供が小さい場合は寝かしつけがあったり、小学生の子供がいる場合は学校の宿題を一緒にやらなくては行けなかったりするので、働くママは自分で使える自由な時間がありません。

【第4位】洗濯や掃除ができない

働くママの悩み

 

育児・家事・仕事に追われていると家にいる時間は子供の世話に追われ、洗濯や掃除どころではありません。

 

梅雨の時期や冬などでは洗濯をしても洗濯物が乾かなくて次の洗濯ができず洗濯物が溜まっています。

 

子供が大きくなると洗濯物が増え、洗濯機を回す回数も1回ではなく1日2回なんてこともあり、働くママは仕事もあるので洗濯をしている時間もありません。

 

洗濯だけでなく、掃除をする暇がありません。

 

仕事休みの週末どこかに家族で出かけてしまうと2週間に一回掃除をすればマシという家庭もたくさんあります。

 

【第5位】子供との会話が少ない

働くママの悩み

 

働くママは毎日働きづめでヘトヘトです。

 

保育園や幼稚園、学童やこどもルームに長時間預けられているお子さんにとってママとの時間は貴重です。

 

今日あったことをママに話したいと思っていますが、ママが毎日忙しそうにしていたり、疲れ切っていたり、イライラすると敏感な子供はママに話しかけたらいけないと思い黙ってしまいます。

 

働くママも子供と話したいと思っていても、疲れているときに子供に話しかけられるとイライラしてしまいます。

 

こんな悪循環が繰り返され子供との会話が急激に減っています。

 

子供との会話が減ると学校などでいじめにあっていても気が付かないという最悪な事態に陥ることもあります。

【第6位】学校や園などの行事に参加できない

働くママの悩み

 

働くママは職場の環境によって仕事を休むことが難しいため学校や園などの行事に参加できません。

 

仕事の有休は子供の急病時や家族旅行、運動会などの行事のために残していますが、学校や園などではPTAなどの役員があったり、懇談会や授業参観、地域パトロールなどたくさんの行事があります。

 

子だくさんのご家庭や近場に頼れる親がいない家庭の場合はすべての学校や園のなどの行事参加することができません。

 

また、職場の人の理解がないと子供の行事のために仕事が休みづらく肩身が狭い思いをしています。

【第7位】急な残業の時の子供のお迎え

働くママ

 

急な残業が入ると働くママにとっては時間との戦いです。

 

保育園の預かり時間や小学校の学童やこどもルームの預かり時間は決まっています。

 

残業が多い仕事についている働くママや急な残業がある働くママは滑り込みや時間が過ぎてから子供を迎えに行く羽目になります。

 

子供を待たせているという罪悪感。

 

先生たちから「早く迎えに来てください。」、「時間内にちゃんとお迎えに来てください。」と言われることへのストレス。

 

受けた残業を適当にやると「子供のお迎えが気になって適当にやったな。」と評価されるかもしれないという気持ちとの葛藤と戦っています。

【第8位】時短勤務なのに早く帰れない

働くママの悩み

 

小さな子供がいるので仕事と育児の両立のために時短勤務しているにもかかわらず、毎日残業ばかりの働くママがたくさんいます。

 

時短勤務でただでさえお給料が減っているのにもかかわらず残業が多く、子供との時間もなかなか取れない。

 

だからと言って、残業を断ると同僚や上司に悪く思われるのではと思い出だせなくて困っている働くママがたくさんいます。

【第9位】夫婦の時間が取れない

働くママ

 

子育て真っ最中の働くママは自分の時間が取れません。

 

自分の時間が取れないだけでなく、仕事と育児で手いっぱいで旦那のことは二の次になってしまいいつの間にか夫婦で会話をしていなかったなんてこともあります。

 

子供が小さくて手がかかる時は特に夫婦の時間が取れず、コミュニケーション不足になり夫婦仲が悪くなることがあります。

【第10位】職場で出世ができない

働くママの悩み

 

産休が明け仕事復帰をしたが時短勤務で戦力外通知を受けたわけではないが、短い時間しか働けないままの出世は遠のきます。

 

特にバリバリに働いてきて出世コースだった女性にとっては同期や後輩が出世していく姿を横目で見ながら働くのはとてもつらいです。

 

そんな中第二子、第三子…と授かり産休に入り仕事復帰するとさらに仕事がふられなくなり、誰にできる簡単な仕事係になり更に出世コースが遠のきます。

 

お給料も減り出世もできず仕事にやりがいも持てなくなりますが、子供のため家族のために割り切って働くママが多いのが現実です。

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